



頑固度診断
頑として譲らない?あなたの頑固度をズバッと診断!
「こうと決めたら、もう動かない」タイプ?それとも、人の声をすんなり受け入れる柔軟タイプ?日々の選択や、新しいものへの向き合い方、まわりの意見への反応から、自分の考えややり方をどれだけ曲げないか、その「頑固度」をパーセンテージで診断します。ブレない芯の持ち主か、風になびく自由人か。あなたの意地、どれくらい?
おふざけ・ネタ要素がほどほどの診断です
こんな人におすすめ
- 自分が頑固か、まわりにどう見られているか気になる人
- 一度決めたら、なかなか曲げられない自覚がある人
- 芯が強いのか、流されやすいのかを知りたい人
- 意地っ張りな自分を、ちょっと笑って受け止めたい人
- 柔軟さと頑固さのバランスを見直してみたい人
決めたことを
変えたくないのはなぜ?
「頑固」と聞くと、強い意志でわが道を貫く姿を思いうかべるかもしれません。けれど、いつものお店でいつものメニューを頼んだり、使い慣れた道具をなかなか買い替えなかったり――こうした「変えずにそのまま」を選ぶ心は、実は誰の中にもあります。それを心理学では現状維持バイアスと呼びます。
「そのまま」がうれしい心のしくみ
現状維持バイアスとは、たとえ別の選択肢のほうがよさそうでも、今のやり方やいつもの状態をつい選んでしまう心のかたよりのことです。サミュエルソンとゼックハウザーという二人の研究者が1988年に行った実験では、同じ選択でも「これが今の状態ですよ」と示されたとたん、人はそのまま動かずにいる割合が増えたと報告されています。つまり、中身をよく比べた末というより、「今のまま」という事実そのものに、私たちは引きよせられてしまうようなのです。
なぜ「変える」のはこわいの?
ひとつの理由は、変えて失敗したときの後悔をさけたい気持ちだとされています。同じ損でも、自分から動いて招いた損のほうが、ずっと心に重くのしかかるからです。さらに「ここまでやってきたのだから」という積み重ねへの愛着や、「自分で決めている」という安心感も、現状を手放しにくくするかもしれません。おもしろいことに、選べる候補が多いほど、人はかえって今のままを選びやすくなるとも言われています。
「頑固」は悪いこと?
こうして見ると、変わらないことは決して頭が固いだけの話ではなく、心を守るための自然なはたらきでもあるとわかります。むしろ、いちいち迷わず決められるのは、毎日を軽くしてくれる知恵でもあるのです。ただ、その心地よさに頼りすぎると、もっとよい道や、人が差し出してくれた親切を見のがしてしまうことも。「これは大事に守る、ここは試してみる」と線を引けると、頑固さは、しなやかな強さに変わっていくのかもしれません。
参考文献
よくある質問
Qこの診断で何がわかりますか?
自分の考えややり方をどれだけ曲げないか、いわば「頑固度」を知ることができます。芯が強くブレないタイプか、人の意見を素直に取り入れる柔軟なタイプか、あなたの傾向が見えてきます。あくまでゲームですのでたわむれまでにお楽しみいただけましたら幸いです。
Q頑固度が高い人の特徴はなんですか?
様々な要素がありますが、その中の1つは信念の強さかもしれません。一度こうと決めたら、人に何を言われても、周りが反対しても、自分のやり方を貫き通す。流行や多数派に流されないその一徹さは、何があっても揺るがない芯の太さの表れと言えるでしょう。
Q頑固度が低い人の特徴はなんですか?
様々な要素がありますが、その中の1つは柔軟さかもしれません。人の意見や新しいものを素直に受け入れ、状況に合わせてしなやかに形を変えられる。角を立てずに物事を進められるその柔らかさは、変化の多い毎日を軽やかに渡っていける、得がたい強みでもあります。
Q診断の設問数は何問ですか?
診断の設問数は15問です。所要時間の目安は3分くらいと考えられます。
Q結果が当たっている(あたっていない)気がします。
あくまで診断ゲームとなりますので、当たっても、当たっていなくても、たわむれまでにお楽しみいただけましたら幸いです。
みんなのアンケート
診断後にアンケートへ投票しよう!
人生うまくいきやすいのは、信念を貫く「頑固タイプ」と、状況に合わせる「柔軟タイプ」、どっちだと思う?
恋人にするなら、「人の意見はあまり聞かない頑固さがあるけど一途な人」と「人の意見に耳を傾ける柔軟さはあるけど移り気な人」、どっち?
あなたの身のまわりで、いちばん頑固なのは誰?
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