



ひねくれ度診断
つい斜めから見てしまう。あなたのひねくれ度は?
褒め言葉につい裏を読む、流行りものには手を出したくない、正論を言われるとなぜか反発したくなる——そんな「素直になれない」日常の反応から、あなたのひねくれ度をパーセンテージで診断します。天邪鬼な性格は、実は鋭い観察眼や独自の価値観の表れかもしれません。筋金入りの皮肉屋か、まっすぐピュアな心の持ち主か、今すぐチェック!
おふざけ・ネタ要素がほどほどの診断です
こんな人におすすめ
- 褒められても素直に喜べない自覚がある人
- つい物事を斜めから見てしまいがちな人
- 流行やブームに乗るのが何となく悔しい人
- 相手の言葉をつい社交辞令だと思ってしまう人
- 自分の天邪鬼っぷりを数値で確認したい人
「やめろ」と言われると
やりたくなるのはなぜ?
「これ絶対おすすめ!」と強く勧められると、なぜか気持ちが引いてしまう。逆に「見ちゃダメ」と言われると、つい気になってしまう——こうした「言われると逆のことをしたくなる」反応に、心当たりがある人は多いのではないでしょうか。実は、この反応には心理学的な名前がついています。
心理的リアクタンスとは
1966年、アメリカの心理学者ジャック・ブレームは、人が自分の自由を脅かされたと感じたとき、その自由を取り戻そうとする動機が生まれるという理論を提唱しました。これが心理的リアクタンス(Psychological Reactance)と呼ばれる現象です。
たとえば、「この映画は絶対に観るべき!」と言われると、選択の自由が制限されたように感じ、その映画への興味がかえって薄れてしまうことがあります。反対に、「この先は見てはいけません」と言われると、見たいという気持ちが強まる。どちらも、自分の選択権を守ろうとする心の仕組みが関わっているとされています。
「カリギュラ効果」との関係
禁止されるとやりたくなる現象は、日本では「カリギュラ効果」とも呼ばれています。この名前は、1980年に公開された映画『カリギュラ』に由来するとされています。この映画は過激な内容から一部の地域で上映禁止となりましたが、それがかえって人々の関心を集め、わざわざ上映している地域まで足を運ぶ人が続出したそうです。
「ダメ」と言われるほど気になってしまうこの現象は、広告やマーケティングの世界でも活用されており、「※閲覧注意」や「絶対に押さないでください」といった表現もリアクタンスを利用したテクニックの一種と言えるでしょう。
ひねくれ? それとも自由を守る力?
人に勧められると引いてしまう、みんなが良いと言うものに飛びつけない——こうした反応は「ひねくれている」と見られることもあるかもしれません。しかし心理的リアクタンスの観点から見ると、それは自分の意思決定の自由を大切にしている証とも言えます。
もちろん、何にでも反発してしまうのは生きづらさにつながることもあるでしょう。大切なのは、自分の中の「反発したい気持ち」に気づいたとき、「本当にそう思っているのか、それとも反発したいだけなのか」を少し立ち止まって考えてみることなのかもしれません。
参考文献
よくある質問
Qこの診断で何がわかりますか?
褒め言葉の受け取り方や流行への態度、感謝の伝え方など、日常のさまざまな場面での「素直さ」の傾向を知ることができます。物事をまっすぐ受け止めるタイプか、つい斜めから捉えてしまうタイプかを楽しく確かめられる診断です。あくまでゲームですのでたわむれまでにお楽しみいただけましたら幸いです。
Qひねくれ度が高い人の特徴はなんですか?
様々な要素がありますが、その中の1つは物事を多角的に見る力かもしれません。褒め言葉や流行、正論に対しても「本当にそうだろうか」と一歩引いて考える傾向があり、その視点は周囲が見落としがちな真実を見抜く力にもつながっていると言えるでしょう。
Q素直な人の特徴はなんですか?
様々な要素がありますが、その中の1つは他者への信頼の強さかもしれません。言葉を額面どおりに受け取り、感謝や好意を素直に表現できる人は、周囲に安心感を与え、自然と人が集まりやすいタイプと言えるでしょう。
Q診断の設問数は何問ですか?
診断の設問数は15問です。所要時間の目安は3分くらいと考えられます。
Q結果が当たっている(あたっていない)気がします。
あくまで診断ゲームとなりますので、当たっても、当たっていなくても、たわむれまでにお楽しみいただけましたら幸いです。
みんなの感想
27%ー!これは個性として受け止める!w
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