


ボケ/ツッコミ診断
あなたはボケかツッコミか。内なる笑い属性を判定!
日常の会話にひそむ、あなたの笑いの役どころ。違和感に気がつく観察力、とっさの返し、自由な発想、恥ずかしがらないノリの良さなど、さまざまな角度からあなたのボケ/ツッコミ傾向を測定します。結果はメーター形式のアニメーションで表示され、ボケとツッコミの間のどこにあなたが位置するかが一目瞭然。友達と見せ合えば、コンビ結成のきっかけになるかもしれません。
おふざけ・ネタ要素がほどほどの診断です
こんな人におすすめ
- 自分がボケ役かツッコミ役か気になったことがある人
- 友達との会話での自分の立ち位置を知りたい人
- つい心の中でツッコミを入れてしまう自覚がある人
- お笑い好きで自分の笑いの傾向を確かめたい人
- 友達や仲間と結果を見せ合って盛り上がりたい人
「ボケ」と「ツッコミ」は
海外にもあるの?
「いや、なんでやねん」。漫才でおなじみのボケとツッコミは、いまや日常会話でも「ボケて」「ツッコんで」と使われるほど身近な言葉になりました。ではこの2つの役割、いったいどこから生まれ、海外にも同じようなものはあるのでしょうか。
「ボケ」と「ツッコミ」はどこから来た?
「ボケ」はもともと「とぼけ役」と呼ばれており、それが転じて「ボケ」になったとされています。一方の「ツッコミ」は、相手の話の矛盾やおかしな点に「突っ込む」姿から生まれた呼び名なのかもしれません。漫才そのもののルーツは、新年を祝って家々をまわった伝統芸能「万歳〔まんざい〕」にあるとされ、昭和のはじめに会話だけで笑わせる「しゃべくり漫才」が人気を集めるなかで、おかしなことを言う役と、それを正す役という分担がはっきりしていったと考えられています。
海外にもある?「ストレートマン」という相棒
実は欧米のコメディにも、2人組で笑いを取る「ダブルアクト」と呼ばれる形式が古くからあります。おかしなことをする「ファニーマン(コミック)」と、常識人として振る舞う「ストレートマン」の組み合わせで、ストレートマンはツッコミによく似た立場です。ただし、日本のツッコミのように大きな声や身ぶりで間違いを指摘するというより、真顔で受け止めることで相方のおかしさを引き立てる、控えめな役回りが中心のようです。同じ「常識人役」でも、笑いへの関わり方には文化の違いが表れているのですね。
ツッコミは観客の「代弁者」
ツッコミには、笑いの場をまとめる大切な働きがあると言われています。ボケの発言だけでは「変なことを言う人がいた」で終わってしまうかもしれないところを、ツッコミが「おかしいでしょ」と言葉にすることで、どこが笑いどころなのかが観客みんなに共有されます。つまりツッコミは、観客の気持ちを代弁する案内役とも言えるのかもしれません。あなたがふだん、心の中で誰かにツッコミを入れているなら、それは立派な案内役の素質なのかもしれません。
参考文献
よくある質問
Qこの診断で何がわかりますか?
ふだんの会話や集まりの中で、あなたが笑いを生み出すボケ寄りのタイプか、笑いを引き締めるツッコミ寄りのタイプかを知ることができます。結果は5段階で表示され、自分でも気がついていなかった笑いの役どころが見えてくるかもしれません。あくまでゲームですのでたわむれまでにお楽しみいただけましたら幸いです。
Qツッコミ寄りと診断される人にはどんな特徴がありますか?
様々な要素がありますが、その中の1つは鋭い観察力かもしれません。会話や物事の小さな違和感にすばやく気がつき、それを的確な言葉で返すことができるタイプと言えるでしょう。また、常識感覚や冷静さを備え、場の空気を読みながら話を整えるのが得意な傾向もあるようです。
Qボケ寄りと診断される人にはどんな特徴がありますか?
様々な要素がありますが、その中の1つは自由な発想力かもしれません。人が思いつかない角度から意外性を生み出し、恥ずかしがらずに表現できるタイプと言えるでしょう。失敗を恐れないその心の強さと天然の明るさは、場を和ませる大きな魅力でもあります。
Q診断の設問数は何問ですか?
診断の設問数は15問です。所要時間の目安は3分くらいと考えられます。
Q結果が当たっている(あたっていない)気がします。
あくまで診断ゲームとなりますので、当たっても、当たっていなくても、たわむれまでにお楽しみいただけましたら幸いです。
みんなのアンケート
診断後にアンケートへ投票しよう!
友達になるなら、ボケが上手な人とツッコミが上手な人、どっち?
今まで漫才やコント、落語などのお笑いを生で観に行ったことはある?
恋人にするなら、ボケ気質な人とツッコミ気質な人、どっち?
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