
ワイルド診断
大胆不敵に生きよう!あなたのワイルド度を診断!
細かいことを気にせず突き進める大胆派でしょうか。それとも慎重さを武器に堅実に歩む理性派でしょうか。行動力や決断力、豪快さ、危機への強さにまつわる質問から、あなたのワイルド度を診断します。生粋の野性派なのか、バランス型の実践派なのか、それとも繊細さで勝負する慎重派なのか。あなたらしい強さの形をのぞいてみましょう。
おふざけ・ネタ要素がやや多めの診断です
こんな人におすすめ
- 細かいことを気にしない豪快な性格の人
- 「ワイルドだね」と言われたことがある人
- 行動力や大胆さを客観的に知りたい人
- 自分の野性的な一面を探ってみたい人
- 気軽に自分の強さの形をチェックしたい人
「ワイルド」って、
もともとどんな意味?
「ワイルドだね」と言われると、なんだか大胆でたくましい印象がありますよね。でも、この「ワイルド」という言葉、もとをたどると英語の wild から来ていて、本来は人の性格を指す言葉ではなかったようです。ここでは、「ワイルド」がどんな意味を持ち、どのように今の使われ方になったのかをのぞいてみましょう。
英語の「wild」が指すもの
英語の wild は、もともと「野生の」「自然のままの」という意味を持つ言葉とされています。人の手が加わっていない森や、飼いならされていない動物を表すときに使われ、wild animal(野生動物)や wildflower(野の花)などが代表的な例です。
そこから派生して、「荒々しい」「手に負えない」「とっぴな」といった意味でも使われるようになりました。つまり英語の wild は、もともと自然や生き物の状態を表す言葉で、人の性格そのものをほめる言葉というわけではなかったようです。
日本語に入って変わったニュアンス
日本語の「ワイルド」は、英語の意味を引き継ぎつつ、「大胆」「豪快」「男らしい」といったプラスの印象が強くなったのが特徴です。細かいことを気にせず堂々としている人や、たくましく見える人をほめる言葉として使われることが多いようです。
2012年にお笑い芸人のスギちゃんさんが流行させた「ワイルドだろぉ」というフレーズも、もともと広く使われていたこの意味の「ワイルド」を生かしたものでした。このフレーズはその年の新語・流行語大賞で年間大賞に選ばれ、「ワイルド」という言葉をいっそう身近なものにしたようです。
ただし、英語の wild は「乱暴」「無謀」という否定的な響きを含むこともあり、日本語のような「かっこいい男らしさ」のニュアンスばかりではない点も、おもしろいところです。
参考文献
よくある質問
Qこの診断で何がわかりますか?
決断の速さ、失敗からの立ち直り、豪快さや慎重さ、非常時の度胸などから、生粋のワイルド派か、剛と慎を備えたバランス型か、理性で進む堅実派かを知ることができます。あくまでゲームですのでたわむれまでにお楽しみいただけましたら幸いです。
Qワイルドな人の特徴はなんですか?
様々な要素がありますが、その中の1つは思い切りの良さかもしれません。細かいことに足を止めすぎず、失敗しても立て直しながら前へ進める人は、大胆さが武器になるワイルド気質と言えるでしょう。
Q慎重で堅実な人の特徴はなんですか?
様々な要素がありますが、その中の1つは先を読んで整える力かもしれません。準備や確認を惜しまず、危ない橋をむやみに渡らない人は、派手さはなくても大きな失敗を防げるタイプと言えるでしょう。
Qジョーク度の高い診断のようですが、どのような意味ですか?
精度や科学的な根拠よりもゲーム性に重きを置いている診断となります。あくまでゲームとしてお楽しみいただける方向けの診断となります。
Q診断の設問数は何問ですか?
診断の設問数は15問です。所要時間の目安は3分くらいと考えられます。
Q結果が当たっている(あたっていない)気がします。
あくまで診断ゲームとなりますので、当たっても、当たっていなくても、たわむれまでにお楽しみいただけましたら幸いです。
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