
スマホ依存度診断
気づけば画面を見てしまう…。そんなあなたのスマホ依存度は?
歩きながらはスマホを覗いて、就寝前までぽちぽち触って、通知や返信が気になっていつもどこか落ち着かない。そんな日常習慣からあなたのスマホ依存度を診断します。デジタル強者、ややもすれば、依存気味。便利さに振り回されがちな面も含めて、あなたらしいスマホとの付き合い方を楽しくチェックしてみましょう。
おふざけ・ネタ要素がやや少なめの診断です
こんな人におすすめ
- スマホを触る時間が長いと自覚している人
- 通知や返信が気になって落ち着かない人
- 寝る前についスマホを見てしまう人
- デジタルデトックスに興味がある人
- 自分とスマホの付き合い方を見直したい人
スマホがないと不安…
それには名前がある?
出かけた先でスマホが手元にないと、なんだか落ち着かない。ポケットの中で振動した気がして取り出したのに、通知は何も来ていない——。こうしたスマホにまつわる「あるある」には、実は名前がついているものがあります。少しのぞいてみましょう。
スマホがないと不安になる「ノモフォビア」
スマホが使えないときに感じる強い不安や落ち着かなさは、「ノモフォビア(nomophobia)」と呼ばれています。これは「ノー・モバイル・フォン・フォビア(no mobile phone phobia)」、つまり「携帯電話がない恐怖」を縮めた造語です。スマートフォンが広まる前の2008年に、イギリスで携帯電話の利用者を対象に行われた調査がきっかけで生まれた言葉だとされており、実はケータイの時代から指摘されてきたテーマなのです。
その調査では、回答した人のうち半数以上が、携帯電話を失くしたり電池が切れたりしたときに不安を感じると答えたそうです。スマホが当たり前になった今では、その傾向はますます身近なものになっているのかもしれません。ノモフォビアは正式な病気として認められているわけではありませんが、スマホと心の距離を考えるうえで、よく話題にのぼる言葉になっています。
振動していないのに感じる「幻想振動症候群」
ポケットやかばんの中でスマホが震えた気がして確認したのに、何も通知が来ていなかった——。この現象は「幻想振動症候群(ファントムバイブレーション症候群)」と呼ばれています。
これは、通知の振動をいつも気にしているうちに、脳が衣服のこすれなどのわずかな刺激を「振動」と勘違いしてしまうために起こると考えられています。調査によっては、携帯電話を使う人の9割近くが一度は経験したことがあるという報告もあるようです。スマホをいつも気にかけている人ほど、感じやすいのかもしれません。
大切なのは距離感
どちらの現象も、スマホが生活に深く入り込んでいるからこそ起こるものです。便利さを楽しみつつ、ときどき画面から目を離して深呼吸してみる。そんな小さな習慣が、スマホと心地よく付き合うコツなのかもしれません。
参考文献
よくある質問
Qこの診断で何がわかりますか?
通学や就寝前のスマホ習慣、通知や返信への反応、SNSや動画への没入度などから、スマホとどのくらい距離感よく付き合えているかを知ることができます。あくまでゲームですのでたわむれまでにお楽しみいただけましたら幸いです。
Qスマホ依存度が高い人の特徴はなんですか?
様々な要素がありますが、その中の1つは情報への反応の速さかもしれません。通知や検索、SNSにすぐ手が伸びる人は便利さを使いこなす力が高い一方、気づかぬうちに生活リズムまでスマホ中心になりやすいでしょう。
Qスマホに振り回されにくい人の特徴はなんですか?
様々な要素がありますが、その中の1つは切り替えの上手さかもしれません。必要なときだけ使い、目の前の会話や景色に意識を向けられる人は、デジタルとも距離感よく付き合える傾向があるでしょう。
Q診断の設問数は何問ですか?
診断の設問数は15問です。所要時間の目安は3分くらいと考えられます。
Q結果が当たっている(あたっていない)気がします。
あくまで診断ゲームとなりますので、当たっても、当たっていなくても、たわむれまでにお楽しみいただけましたら幸いです。
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