
ストレス診断
心のSOSに気づいてる?あなたのストレス指数を緊急測定!
眠れない夜、止まらない思考、ふとよぎる逃避願望。日々の暮らしのなかで蓄積されるストレスは、自分では気づきにくいもの。睡眠や対人関係、心身の反応など15の質問から、あなたが今どれくらいのストレスを抱えているかをパーセンテージで可視化します。心の天気予報として、自分の状態をそっと確かめてみませんか?
おふざけ・ネタ要素がやや少なめの診断です
こんな人におすすめ
- 最近何かと無性にイライラする人
- 自分のストレス度合いを客観的に知りたい人
- 眠りが浅い・寝つきが悪いと感じている人
- 同じことばかり考えて頭が休まらない人
- 気軽に心の状態をセルフチェックしたい人
ストレスは
ゼロが一番いい?
「ストレス」と聞くと、なんだか悪いもの、できれば避けたいもの、というイメージがありますよね。けれども、この言葉はもともと心とはまったく別の分野で使われていたもので、しかも「ストレスはまったくない方がよい」とも言い切れないのです。ここでは、そんなストレスの意外な一面をのぞいてみましょう。
「ストレス」はもともと理科の言葉だった?
実は「ストレス(stress)」という言葉は、もともと物理学や工学の世界で使われていた用語だとされています。金属やゴムなどの物体に外から力が加わったときに、その内部に生じるひずみや圧力を指す言葉でした。
これを人間の心や体に当てはめたのが、ハンス・セリエという生理学者だと言われています。彼は、外からの刺激によって心身にさまざまな反応が起こることに注目しました。ちなみに、ストレスの原因となる出来事や刺激のほうは「ストレッサー」と呼ばれ、暑さや寒さ、人間関係の悩みなど、実にいろいろな種類があります。
「良いストレス」もある?
意外に思うかもしれませんが、ストレスにはマイナスの面だけでなく、プラスにはたらく面もあると考えられています。心身に悪い影響を与えるストレスを「ディストレス」、よい刺激となるストレスを「ユーストレス」と呼んで区別する考え方もあります。たとえば、試合前のほどよい緊張感が、いつも以上の力を引き出してくれることがあります。これは良いストレスの一例と言えるでしょう。
刺激がまったくないと、どうなる?
では、ストレスのもとになる刺激をすべて取り除いたら、人は快適になれるのでしょうか。1950年代、カナダのマギル大学では、音や光をほとんど遮断した環境に人がどれだけいられるかを調べる「感覚遮断」の実験が行われました。すると、多くの人がわずか数日も経たないうちに、不安を感じたり、ものを考えにくくなったり、ときには幻覚を見たりして、実験を続けられなくなったと報告されています(のちには、体温と同じ温度の水に浮かぶ装置を使った実験も考案されました)。つまり、人の心はほどよい刺激を必要としているようです。大切なのはストレスをゼロにすることではなく、自分にとって重すぎる「悪いストレス」とうまく付き合っていくことなのかもしれません。
参考文献
よくある質問
Qこの診断で何がわかりますか?
睡眠の質や対人関係、日々の焦燥感など複数の側面から、あなたが今どれくらいのストレスを抱えているかをパーセンテージで可視化します。心の状態を客観的にセルフチェックする目安としてお使いいただけます。あくまでゲームですのでたわむれまでにお楽しみいただけましたら幸いです。
Qストレスを溜めにくい人の特徴はなんですか?
様々な要素がありますが、その中の1つは日常のなかに「自分を労う時間」を自然と組み込めていることかもしれません。睡眠の質を保ち、気がかりなことを一人で抱え込まず、小さな楽しみを見つけられる柔軟さを持っている人は、ストレスとうまく付き合えていると言えるでしょう。
Qストレスを溜めやすい人の特徴はなんですか?
様々な要素がありますが、その中の1つは責任感の強さや真面目さかもしれません。周囲への気遣いや物事への丁寧な取り組みの裏返しとして、自分を後回しにしてしまう傾向があると言えるでしょう。ただし、それは同時に信頼を集める誠実さの表れでもあります。
Q診断の設問数は何問ですか?
診断の設問数は15問です。所要時間の目安は3分くらいと考えられます。
Q結果が当たっている(あたっていない)気がします。
あくまで診断ゲームとなりますので、当たっても、当たっていなくても、たわむれまでにお楽しみいただけましたら幸いです。
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