
戦闘力診断
戦いの時間だ!あなたの戦闘力をユーモラスに診断!
どんな無茶ぶりにも立ち向かえるか、ピンチで腹がくくれるか、仲間や大切な存在のために動けるか。そんな答えの積み重ねから、あなたの戦闘力タイプをユーモラスに診断します。伝説級のバトル気質なのか、伸びしろある戦闘派なのか、それとも知恵で立ち回る非戦闘タイプなのか。あなたの秘めた強さをのぞいてみましょう。
おふざけ・ネタ要素がやや多めの診断です
メディア掲載実績
「APPBANK」様に「おすすめの診断アプリランキング!」で14位にお選びいただいた『戦闘力診断』(旧アプリ版)です。同診断を本サイトでお楽しみいただけますので、ぜひお試しくださいませ。
掲載元の記事更新により、現在は非掲載となっていますこんな人におすすめ
- 自分の戦闘力タイプが気になる人
- ピンチで腹をくくれる度胸を確かめたい人
- 無茶ぶりに立ち向かう勇気があるか知りたい人
- バトル漫画や格闘ゲームが好きな人
- 友達と結果を比べて盛り上がりたい人
「強さ」って
数字で測れるの?
「私の戦闘力は53万です」のように、強さをたった一つの数字で言い表す表現は、マンガやゲームの世界ではおなじみです。でも、そもそも目に見えないはずの「強さ」を数字で測るという発想は、どこから来たのでしょうか。少しのぞいてみましょう。
「戦闘力」を数字で表す面白さ
強さを数値で表す発想を一気に有名にしたのは、鳥山明さんのマンガ『ドラゴンボール』だと言われています。作中にはスカウターという、相手の戦闘力を数字で測る装置が登場します。「戦闘力…たったの5か…ゴミめ…」といったセリフはよく知られており、本来はあいまいなはずの「強さ」を数字に置き換える面白さが、多くの読者の心をつかんだようです。
それ以前から、ロールプレイングゲームでは「ちから」や「こうげき力」といった数値(パラメータ)で強さを表す仕組みがありました。数字が大きいほど強い——このわかりやすさが、戦いをゲームとして楽しむ土台になっているのかもしれません。
現実でも「強さ」は数値化されている
実は、現実の世界にも強さを数字で表す工夫がいろいろあります。
| 分野 | 強さの表し方 |
|---|---|
| チェス・将棋 | レーティング(数値) |
| 大相撲 | 番付(順位) |
| ボクシング | 世界ランキング |
中でも有名なのがイロレーティングです。これはハンガリー出身の物理学者アルパド・イロさんが考案した計算方法で、対戦の勝ち負けをもとに、その人の強さを数字で表します。強い相手に勝つと点数が大きく上がり、格下に負けると大きく下がる仕組みで、今ではチェスだけでなく囲碁や将棋、対戦型のゲームなど幅広く使われているようです。
数字はあくまで目安
便利な一方で、強さを数字にすることには注意も必要かもしれません。たった一つの数値では、その人の戦い方の工夫や、ピンチでの粘り強さ、仲間との連携までは測りきれないからです。数字はあくまで一つの目安であり、本当の強さはもっと多面的なもの、と考えると、いろいろな勝ち筋が見えてくるのではないでしょうか。
参考文献
よくある質問
Qこの診断で何がわかりますか?
無茶ぶりやピンチへの強さ、守りたい相手のために動けるか、肉体派か知恵派かといった傾向から、伝説級のバトル気質か、伸びしろある戦闘派か、平和主義の非戦闘タイプかを知ることができます。あくまでゲームですのでたわむれまでにお楽しみいただけましたら幸いです。
Q戦闘力が高い人の特徴はなんですか?
様々な要素がありますが、その中の1つは腹のくくりやすさかもしれません。無茶ぶりやピンチでも尻込みせず、守りたいもののために体が先に動く人は、高火力バトラー気質と言えるでしょう。
Q平和主義の非戦闘タイプの特徴はなんですか?
様々な要素がありますが、その中の1つは力以外の勝ち筋を考えられることかもしれません。正面突破を避け、状況判断や協力で切り抜ける人は、無理な戦いをしない知性派として頼られやすいでしょう。
Qジョーク度の高い診断のようですが、どのような意味ですか?
精度や科学的な根拠よりもゲーム性に重きを置いている診断となります。あくまでゲームとしてお楽しみいただける方向けの診断となります。
Q診断の設問数は何問ですか?
診断の設問数は15問です。所要時間の目安は3分くらいと考えられます。
Q結果が当たっている(あたっていない)気がします。
あくまで診断ゲームとなりますので、当たっても、当たっていなくても、たわむれまでにお楽しみいただけましたら幸いです。
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