
不思議ちゃん診断
あなたは宇宙人?妖精?不思議ちゃん度を徹底解剖!
「天然だね」「変わってる」と言われたことはありませんか?あなたの言動や思考パターンから、周囲とは異なる独特な感性=「不思議ちゃん度」を診断します。世の中の常識にとらわれない、ユニークな世界観が明らかになるかも?
おふざけ・ネタ要素がほどほどの診断です
こんな人におすすめ
- 「変わってるね」と言われたことがある人
- 自分の感性が独特かどうか気になる人
- 周囲とのズレを感じることがある人
- 不思議ちゃんと言われることを誇りに思う人
- 気軽に自分のユニークさをチェックしたい人
ぼんやりしている時間は
ムダじゃない?
授業中にふと窓の外を眺めてしまう、会話の途中で違うことを考え始める——「集中しなさい!」と注意された経験がある人は少なくないかもしれません。実は、こうした「ぼんやり」には、心理学で名前がついています。ここでは、マインドワンダリングという現象についてご紹介します。
「マインドワンダリング」とは?
マインドワンダリング(Mind Wandering)とは、今取り組んでいる作業や目の前の出来事から注意がそれて、別のことを考えてしまう現象のことです。日本語では「心のさまよい」とも訳されます。
ハーバード大学の心理学者マシュー・キリングスワースとダニエル・ギルバートが2010年に発表した研究では、人は起きている時間のおよそ47%をマインドワンダリングに費やしているという結果が報告されています。つまり、私たちの心は起きている時間のほぼ半分、「今ここ」以外の場所をさまよっているということになります。
ぼんやりと創造性の意外な関係
マインドワンダリングは集中力の欠如として捉えられがちですが、近年の研究では、創造性との関連が注目されています。
カリフォルニア大学サンタバーバラ校の心理学者ベンジャミン・ベアードらが2012年に発表した研究では、ぼんやりとした状態で過ごした後のほうが、創造的な課題の成績が向上するという結果が得られました。頭が自由にさまよっている間に、異なる記憶や知識が思いがけない形でつながり、新しいアイデアが生まれやすくなるのではないかと考えられています。
「不思議な発想」の源
独特な発想やユニークな感性を持つ人は、もしかすると日常的にマインドワンダリングが豊かなのかもしれません。目の前の世界とは別の場所へ心がさまよい出すからこそ、他の人には思いつかないような考えが浮かんでくるとも考えられます。
もちろん、大事な場面での集中力は欠かせません。しかし、ぼんやりする時間をすべてムダだと決めつける必要はなさそうです。心がふらりとさまよい出す瞬間は、あなただけのユニークな世界が広がり始める合図なのかもしれません。
参考文献
よくある質問
Qこの診断で何がわかりますか?
発想のユニークさや空想の広がり方、会話や行動の独特さなどから、あなたがどれくらい不思議ちゃんタイプかを知ることができます。周囲の理解を超える個性派か、常識とのバランスが取れたマイペース型かを楽しく確かめられる診断です。あくまでゲームですのでたわむれまでにお楽しみいただけましたら幸いです。
Q不思議ちゃんっぽい人の特徴はなんですか?
様々な要素がありますが、その中の1つは想像力の豊かさかもしれません。常識にとらわれず独自の言葉や感覚で世界を捉える人は、周囲から不思議だと思われやすい一方で、強い個性として印象に残りやすいでしょう。
Q常識的な人の特徴はなんですか?
様々な要素がありますが、その中の1つは状況判断のうまさかもしれません。場の空気を読みながら人と会話し、周囲に合わせて柔軟に振る舞える人は、不思議さよりも安定感が際立つバランサータイプと言えるでしょう。
Q診断の設問数は何問ですか?
診断の設問数は15問です。所要時間の目安は3分くらいと考えられます。
Q結果が当たっている(あたっていない)気がします。
あくまで診断ゲームとなりますので、当たっても、当たっていなくても、たわむれまでにお楽しみいただけましたら幸いです。
この診断をシェア
こちらもおすすめ


















